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マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム mm2h

マレーシアで10年有効のリタイヤメント・ビザ

ごく基本的な事項を示しておきます。詳細は、公式サイトやエージェントにご確認ください。

50才以上の場合で、

35万リンギの資産、月1万リンギ以上の収入が基本的な条件
15万リンギの定期預金を拘束されます。

詳細は、このサイトを見てください。

mm2h公式サイト(英文)

在日マレーシア観光局の和訳(古いので注意)

リタイヤ後だと、収入条件を満たすのが難しい場合が多いので、現役の内或いはリタイヤ後間を空けずに取得するのがオススメ。
制度の条件が厳しくならない内にとの点でもお早めが宜しいかと。
但し、取得後半年以内の特典として中古自動車の免税輸入或いは、取得後1年以内で現地組み立て車の免税購入が有る。
中古車は、自分名義になった時が本申請の半年以上前である必要が有ることに注意。

私は、車の免税はあきらめて、ビザ確保を優先しました。

申請にあたっては、エージェントを利用するのが無難。
私は、個人申請したが、何かと問題に遭遇しがち。苦労を自ら楽しむノリで取り組んだ方が良いかと。すんなり行く時もありますが。

エージェントを選ぶ時は、基本的に途中で変えられないので、よく比較して選んだ方が良いと思われます。

比較事項を列挙してみます。

1)収入証明にどんな書類が必要か? 税務署が発行する英文納税証明だけで通せる所が有る一方、素直に給与明細から、英訳認証する所も有るかと。私は、英文納税証明だけで通すかmm2hセンターに問い合わせたところ、給与明細と口座入金を確認出来る書類を求められた。なお、運用基準は時期と担当によって異なることも有るので各自確認してください。そう言う所は、新興国の常識と思ってください。

2)定期預金を作るための送金方法 事前に日本に居ながらにして、口座開設が出来るか? 出来ない場合、どんな送金方法を案内するか?現金持ち込みだけは、危険なので避けた方が良い。

3)医療保険の条件は、どう満たすか? 日本の医療保険でもマレーシアで使えることを示した英文証明書で通せましたが、その対応をしないで、現地の保険加入を求めるエージェントもいるようです。

私は、mm2h取得だけを目的としての安い保険として、Pacific Insurance社のMediMajorを開拓しました。